Gembey Kondaya

  • 当展示はアポイント制です。

  電話かメールにて事前予約をお願いいたします。
  03-5159-0599 / tokyo@ippodogallery.com
 (開廊時間:11時〜18時 休廊日:月曜日)

 


 

 

新年早々、誉田屋の初売りでは 例年以上の力作 美しい帯が並んで迎えてくれた。

創業284年、京都の帯匠十代目・誉田屋源兵衛は「昔作れて、今 作れない訳がない」と豪語し 正倉院御物や桃山江戸小袖の意匠などの文様をもとに、素材に凝り 職人達に高度な技術を求めてきた。
その源兵衛がコロナ禍の高齢の職人達の意地と技に驚いた。

彼らは日々織機に向かい ひたすら難しい帯を織り続けたとのこと。「職人はすごい!」と。

ダルマ糸で織った帯、唐織や錦織、古代箔、誉田屋独特の帯が60本揃う。

日本の民族衣装である きものと帯、その大切さを未来に繫いでいきたいものです。