第6回 翔ぶ鳥展: -世界に翔くアーティスト-

「翔ぶ鳥を落とす」なんと勢いのある言葉でしょう。
大空に向かって翔ぶ鳥も、それを射とうとする者も、双方 力があります。
翔ぶ鳥は魅力ある作品 射つ人は目のあるコレクター。
そんな翔ぶ鳥達にも、2020年は飛ぶことさえ、動くことさえ不自由な年になりました。

青い地球を移動する渡り鳥達には、下界はどう見えたのでしょう。

銀座一穂堂の新年は恒例の「翔ぶ鳥展」ではじまります。
もう6回目となり、今回は新しいアーティスト6人が加わり、それぞれ夢を形にされています。
今年こそ東京オリンピックが開かれ、アスリート達が日本を、世界を元気づけてくれることでしょう。
日本国民全員が、各々 自分が出来ることで、平和で美しい 優しい社会を作りましょう。
翔ぶ鳥達は離陸準備完了です。