斎藤正光監修「名工の竹籠」

日本の竹工芸は江戸時代の唐物写しに始まり、その後優秀な竹芸家の努力により世界の中で工芸の一分野として確立し、パリ万博で話題となりました。
海外のコレクター達はその造形と技術、素材の美しさに魅了され、現代ではメトロポリタン美術館を始め、欧米の沢山の美術館の収蔵品となっています。
監修の斎藤正光氏は世界屈指の竹コレクターとして国内外の竹籠展をコーディネートされ、彼のもとにはレベルの高い作品が集まります。
地球に優しく、サステナブルに相応しい竹工芸に触れていただきたいです。